。o。焼却炉と生活。o。
焼却・・・焼き捨てること。
私達が生きるこの町にはモノがあふれています。
食べ物、洋服、ゲーム、家電・・・。とてもたくさんのモノがあります。
お店で買うだけでなくインターネットで簡単にモノを手に入れることもできます。
そのたくさんのモノ達は、役目を終えるとモノからゴミへと姿を変えます。
お腹が空いてコンビニでお菓子を買い、食べる。食べた後に残るのはお菓子の袋。数分前まではモノとして扱われていたのにゴミへと変わるのに数分とかからない。
ゴミは溜まるとあふれてしまう。減らさないと私達はゴミに埋もれて生活しないといけなくなります。ゴミも昔はすべて焼却していたのに今は分別が義務化されてきています。ゴミ処理の問題と同時にリサイクルと言う事も出てきます。
私達が生活していく上で焼却炉はなくてはならないとても重要な存在なのです。
タバコはよく言われていることだが、弁当の割り箸やら爪楊枝が散乱している事があります。
その物自体はなんでもないものでも、扱う者たちによる脅威となりうる行動だと思いませんか?
自転車のパンクなどもあり得ることだと思います。いつ危害が及ぶかわからない状態で通行できないと、人々の安心した生活を脅かしかねません。
捨てる人間の肩身は狭くあるべきはずです。

