私達が生きるこの町にはモノがあふれています。
食べ物、洋服、ゲーム、家電・・・。とてもたくさんのモノがあります。
そのたくさんのモノ達は、役目を終えるとモノからゴミへと姿を変えます。
お腹が空いてコンビニでお菓子を買う。食べる。食べた後に残るのはお菓子の袋。数分前まではモノとして扱われていたのにゴミへと変わるのに数分とかからない。
ゴミは溜まるとあふれてしまう。減らさないと私達はゴミに埋もれて生活しないといけなくなる。
知ってるようで解ってるようで知らない事だらけのゴミ処理方法の一つに焼却があります。
焼却とは、モノを燃やして灰にしてしまう事です。
私は、“焼却”という行為そのもの、そしてその“焼却”を行う“焼却炉”について少し考えてみました。
簡単にしてしまう行為ですが、そこには焼却という事にかんして深~く考えている人もいるんですね。
どうぞ、ごゆるりと…。
