人の最期
日本では、死ぬと火葬されますが、イギリスでは遺体は火葬ではなく埋葬が一般的だそうです。日本では火葬場まで親族は行き、遺体が火葬炉(焼却炉)に入れられる時は合掌してみんなで見守り、火葬後、炉から出てくると、みんなで遺骨を 箸で拾い骨壷に入れる。だが、埋葬をする風習の人からみればとてもありえないことみたいです。
私には埋葬の方が格段こわいのですがが・・・。
故人の希望で火葬される事もあるそうです。この場合は遺体は埋葬ではなく火葬し、遺灰は庭の桜の木の下に撒くのだそう。 この世から体はなくなっても、桜の木が遺灰の養分で生長し、毎年花を咲かせ、 永遠に桜と共に生き続ける、という故人の願いだそう。
世界にはさまざまな埋葬の方法があると思います。
その中でもピラミッドの中に埋葬されてるミイラはとても気になります。
なぜ肉体を残すのか?私は後世に自分達が存在していた事を残すためだったんじゃないかと思いますでもテレビとかでは蘇ることを信じていたから自分の体をミイラにして残していたっていいますよ。だったらピラミッドはただ単にミイラを収容する施設的な物でしかないのではと思います
国によってスタイルは様々だけど、故人を慈しみ尊ぶ心は世界中同じ。
私も自分の死後について考えてみようと思った。

