☆ペットロス☆

ペットとアロマで充実生活

〜ペットロスを知ろう〜

―ペットロスについて―



ペットを飼えば、いつか別れの日が
来てしまいます。
失ったことによって、心の悲しみ、
苦しみだけでなく、身体的な症状が出る可能性もあります。
ペットロスとは、日本語では『愛玩動物喪失』と訳されるそうです。

愛するペットを失った悲しみや苦しみを
表現する言葉として
使われることが多いです。


ペットロスを乗り越える*

ペットを失ったとき、どのように心の整理をすれば良いのか。
とても難しい問題ですが、まずはペットの死を受け入れることが第一だと言われます。

そして、ちゃんと悲しみを表現すること。
悲しい気持ちを抑えてしまうと、自分の気持ちがうまく消化できずに
溜まってしまいます。
そうすると身体的な症状にもなりかねません。

連れ添ったパートナーがいなくなったとき、悲しいのは当たり前です。
決して自分だけがおかしいわけではありません。
思い切り泣いていいんです。

立ち直る早さは人それぞれです。
そしてゆっくりと、ペットと過ごした日々を思い出にしていけば良いと思います。





*管理人のペットロス経験*

私も16年間、一緒に育った犬を亡くしました。
長寿で心臓も弱くなっていたので、ある程度は覚悟ができていましたが、
やっぱり、はじめはいなくなったことが信じられなかったです。

外出中だった私は、愛犬の死を家族からの電話で聞きました。
家族は泣きながら電話で話してきたので、私はそのとき泣くことができませんでした。
逆に励ましてしまったくらい・・・。

その話を一緒にいた彼に伝えるとき、初めて涙があふれてきました。
きっと、人に話すことで死の事実を受け入れることができたのでしょう。

ひとしきり泣いてようやく落ち着きました。
泣いていた間は、子犬の頃から今までの出来事を思い浮かべたりしていたと思います。

意外と私は立ち直りが早いほうでした。
なぜか、というのを今考えると、
『悔い』があまりなかったのだと思います。

私はあの子を精一杯愛した。
そう思えたから、受け入れることができたのではないかと・・・。

もちろん、なにも後悔することがないかと言ったら
そんなわけではなく、『こうしてあげればよかった』と思うことがいくつもあります。
でもそれ以上に、長く一緒にいられた満足感が大きかったのかもしれませんね。

今では、悲しみを乗り越え、愛犬に感謝の気持ちでいっぱいです。
うちへ来てくれてありがとう。
たくさんの思い出をありがとう。
愛する喜びを教えてくれてありがとう。

ちょっと大げさに見えますが、本当にそう思います。





*今を大切に*

今、ペットとの生活を楽しんでいる方、これからペットとの生活を始める方は
これからペットロスを体験しなければならない日が来るかと思います。

まだまだ先のことかもしれませんが、
大事なペットとの別れを後悔しないために、飼い主、パートナーとして大切なことは
『今を大切に、悔いが残らないように過ごす』ことだと思います。

これから別れを経験しなければならない場合は
ペットが元気でいる今、思い出をたくさん作り、
お互いに幸せに暮らしていくことがまず大切ですね。

『この子と過ごせてよかった』
いつか来てしまう日にそう思えれば、
ペットたちも幸せだったと感じてくれていることでしょう。




悔いのない、大切なパートナーとの
生活を送ってくださいね。
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