☆犬の飼い方☆ |
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〜犬の飼い方のお勉強〜 |
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*犬の選びかた* まず、どんな種類の犬が欲しいのかを決めましょう。 ・家の中で飼える犬? ・外で思い切り遊べるアクティブな子? ・番犬になる? ・大きなわんちゃん? ・おとなしい子? お家の中で飼える代表的な小型犬は シーズー、マルチーズ、チワワ、トイプードル、ミニチュアダックス などなど。 中型〜大型犬は様々ですが、 柴犬、ラブラドールレトリーバー、ゴールデンレトリーバー、 サモエド、アフガンハウンドなどなど。 本屋さんなどで様々な種類が紹介されたカタログなどもありますので、 一度見てみてくださいね。 可愛い子揃いできっと迷ってしまうでしょうけれど・・・(^^) 性格は個体差が大きいので、なんとも言えませんが 種類ごとの大まかな性格も参考にしてみましょう。 そして、家族みんなの了解を得ること、 最期まで飼えるかどうか、よく考えることが大事です。 犬の一生を預かるのは飼い主です。 飼うからには、幸せに過ごさせてあげましょうね。 できれば、お店やブリーダーさんの所へ行き、自分の目でちゃんと確かめて 説明もしっかり受けてから子犬を譲り受けましょう。 インターネットでの購入でも、信頼のおけるサイトさんをよく探しましょう。 アフターフォロー(購入後の相談)をしっかりしてくれるところが良いですね。 *子犬をおうちに迎えたら* 環境が変わったばかりの子犬は神経質になっています。 移動もあり、とても疲れていることが多いです。 子犬を迎えると嬉しくてついつい長時間かまってしまいがちですが、 一週間くらいはゆっくり休ませてあげましょうね。 もともと、子犬は睡眠時間が長いのです。(人間の赤ちゃんと同じですね^^) 寝ているときは無理に起こしたりしないようにしましょう。 部屋にはサークルなどを置いて、子犬が落ち着ける場所を作ると良いでしょう。 サークル(おり)の中にはハウスとトイレを一緒に入れるとしつけがしやすいです。 (お出かけで留守中なども、そこで待てるようになります) *子犬からのしつけ* 犬と暮らすにあたって、しつけはとても大切です。 犬は群れで暮らす動物です。群れにはリーダーがいて、 そのリーダーの指示に従います。 飼い主がリーダーとなり、根気よく教えてあげましょう。 はじめは簡単なものから、徐々に難しいものへと変えて行きます。 ポイントは ・叱るときはその場で一度だけ ・褒めるときは大げさなくらい思い切って ・命令(すわれ、まて)の言葉は統一する 頼りがいのあるリーダーになって、わんちゃんを落ち着かせてあげましょう。 できたときは思い切り褒めてあげると覚えも早いはず。 スキンシップをとりながら、忍耐強くやりましょうね。 何か問題行動をしている(無駄吠え、噛み癖)ときは、 まず声をかけるのをやめ、強い口調で「だめ!」というなどして対応します。 声をあげたり、かまったりすると犬は「こうすると楽しい」と思ってしまい、 なかなか悪い癖が直りません。 鳴いていてかわいそうだからかまってあげる、というのは良くない例です。 普段の生活の中でも、犬に主導権を持たせるような行動は控えましょう。 犬に先を歩かせない、食事は一番最後に与える、などです。 そして、叱るときに名前を呼ぶのはやめましょう。 名前にマイナスのイメージを持ってしまうと、 呼んでも来ないということになりかねませんからね。 *トイレのしつけ* まず覚えて欲しいのがトイレのしつけではないでしょうか。 でもこれがなかなか大変ですね。 そこで、トイレのしつけのポイントですが、 ・ワンちゃんがトイレに行きたそうな仕草(寝起きや食後に)をみせたら、 トイレに連れて行く ・はじめはシートや新聞紙などを広めに敷いておき、徐々に範囲を狭くする ・トイレがちゃんとできたら、思い切り褒める ・そそうをしても、叱りすぎない やっぱり褒められたほうが楽しく覚えられますよね(^^) シートや新聞紙は、全て新しくするのではなく、ニオイのついたものを 少し残してあげると覚えやすいですよ。
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