☆アロマセラピー☆ |
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〜アロマセラピーの基礎知識〜 |
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*アロマセラピーとは* アロマ(芳香)セラピー(療法)という言葉を合わせて作られた言葉です。 『芳香療法』と言われる香りを使った自然療法のことです。 ハーブなどの自然植物から抽出して作った『精油(エッセンシャルオイル)』を使って 美容や健康に役立てます。 病院などでも、アロマセラピーによる治療をしている所もあります。 ただし、アロマセラピーは医学ではありません。 精油は医薬品ではありませんので、病気や投薬については ちゃんとお医者へかかりましょうね。 精油については注意事項などを守り、正しく使いましょう。 妊娠中や重い病気がある場合は専門家に相談して利用しましょう。 *アロマの歴史* 病気や不快症状の治療に香りを利用し始めたのは 3000年以上も前だと言われています。 古代エジプトで、防腐効果のあるものを使って ミイラ作りに利用していたそうですよ・・・! 『アロマセラピー』という言葉が使われ始めたのは近代のフランス。 1928年頃、科学者のルネ・モーリス・ガットフォゼが実験中にやけどを負い、 とっさにラベンダーの精油を使ったところ、 傷の回復がとても早かったという体験が始まりです。 その後、その体験に基づいて本を著し、『アロマセラピー』という言葉を作ったそうです。 日本では1980年代に外国の本が翻訳され、広まっていったといわれています。 *香りの作用のしかた* さまざまな芳香成分が含まれている精油を使うことによって、 体に働きかけ、心身の状態を向上させることができます。 主な芳香成分の伝わり方は、呼吸することによって鼻から吸い込んだ成分が 脳に伝えられ、感情を司る部分、記憶の部分、そして自律神経や 免疫の働きを司る部分にまで伝わります。 芳香成分はこのようにして心身に影響してきます。 また、肺→肺粘膜→血管→血液→内臓と伝わることもあります。 肺粘膜から吸収された芳香成分は、のどや気管にはたらきかけることもできます。 抗菌、殺菌作用のある精油を使うと、風邪の予防などに効果的です。 クリームやローションにすることによって、肌から吸収させることもできます。 この方法では、血管から全身の組織へ伝えることができます。 自分の好きな香り、精油の働きを見つけてアロマセラピーを有効に活用しましょうね! |
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